<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/?xml">
<title>とおくのおと</title>
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/</link>
<description>とおのくとおくのおと　（http://d.hatena.ne.jp/mp_f_pp/　に半移転）</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-174.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-173.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-172.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-171.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-170.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-169.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-168.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-167.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-174.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-174.html</link>
<title>声楽研究と実践の両立――Ingo Titze氏</title>
<description> 日経サイエンス5月号のIngo R. Titze「歌声の科学」を教授に紹介される。↓調べる一冊邦訳されている本をすでに所持（しかし積んで忘れてた。）というところまでは個人的な笑い話。目に付いたからとりあえず押さえといた、という本だったが自分の目も捨てたもんじゃないなと。なんだが、これ（http://jp.youtube.com/watch?v=UQw03TXZsHA）↓はちょっと驚いた、ちょっと笑った。詳しいシチュエーションはわからないが、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0805/200805_088.html" target="_blank" title="日経サイエンス5月号のIngo R. Titze「歌声の科学」">日経サイエンス5月号のIngo R. Titze「歌声の科学」</a>を教授に紹介される。<br /><br />↓調べる<br /><br /><a href="http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=211420" target="_blank" title="一冊邦訳されている本">一冊邦訳されている本</a>をすでに所持（しかし積んで忘れてた。）<br /><br />というところまでは個人的な笑い話。<br />目に付いたからとりあえず押さえといた、という本だったが自分の目も捨てたもんじゃないなと。<br /><br />なんだが、これ（http://jp.youtube.com/watch?v=UQw03TXZsHA）↓<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UQw03TXZsHA&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UQw03TXZsHA&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />はちょっと驚いた、ちょっと笑った。<br /><br />詳しいシチュエーションはわからないが、Pavarobottiというパヴァロッティの歌唱を模倣するプログラムのエキシヴィジョンっぽい。<br />問題は件のIngo R. Titze博士のほう。<br /><br />歌っている。<br /><br />しかも相当うまい。<br />そこらへんの十把一絡げの声楽家が問題にならないレベル。<br />メインであろうパヴァロボッティが霞んでいる。パヴァロボッティの発表だったならどう見ても博士が歌っちゃ駄目だったというほど。<br /><br />音声研究をしながら声楽指導をして自分も歌います、なんて理想的な研究態度で、まさに私の現状やっていることを全面的に高度にやっているという、なんとまあ。<br />詳しい経歴は日経サイエンスに乗ってるのでそちらを。<br />音楽好きで両立してます☆、と言う人は珍しくもないが、「レベルの高さ」と「研究分野と被っている」という二点でこれは凄いわ。<br /><br /><br />10/18追記：<br /><a href="http://www.ncvs.org/ncvs/about/people/pavarobotti.htm" target="_blank" title="パヴァロボッティについてのリンク">パヴァロボッティについてのリンク</a>があったのでどうぞ。あまり詳しい内容ではない ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>声</dc:subject>
<dc:date>2008-06-22T14:58:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-173.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-173.html</link>
<title>わけるのもありか……</title>
<description> 気持ちよく新刊を読み終えて感想文も久々に気合いが入ったぜー、となったらFC2のおたんちんが重くて投稿できないのなんの。下書きっぽい状態記事をどうにかしたいのに直せないし。というわけであってよかった別ID。とまで書いて、これはもう本格的にはてな行きだろうとまで思ったが、投稿できてしまった。のど元過ぎれば熱さを忘れるというか、なんとかなってしまうと移りづらいな。FC2は軽いし。何か月も続けて使ったわけ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 気持ちよく新刊を読み終えて感想文も久々に気合いが入ったぜー、となったらFC2のおたんちんが重くて投稿できないのなんの。<br />下書きっぽい状態記事をどうにかしたいのに直せないし。<br />というわけであってよかった別ID。<br /><br />とまで書いて、これはもう本格的にはてな行きだろうとまで思ったが、投稿できてしまった。<br />のど元過ぎれば熱さを忘れるというか、なんとかなってしまうと移りづらいな。<br />FC2は軽いし。<br />何か月も続けて使ったわけだし。<br />ただアクセスとリピーターに書いている現状、移ってもいいかもしれん。<br /><br />ひとまず一部記事を転載。<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/mp_f_pp/" title="はてな">mp_f_pp</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T17:07:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-172.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-172.html</link>
<title>樺薫「藤井寺さんと平野くん 熱海のこと」(ガガガ文庫)　感想</title>
<description> 藤井寺さんと平野くん 熱海のこと (ガガガ文庫 か 2-2)(2008/06/19)樺 薫商品詳細を見る野球の比重が大きいわりに樺薫の良さがどうも出ていない作品。評価するのが難しい。樺薫の近作とは色々異なる。この作品は基本的に坂口安吾の「投手殺人事件」の跳訳みたいだが、その「投手殺人事件」が浮いているというか、継ぎ接ぎされたようなシナリオというか。別の作品から探偵などのキャラクターも跳訳しているのだが、媚が強く
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510788/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ya7LspogL._SL160_.jpg" alt="藤井寺さんと平野くん 熱海のこと (ガガガ文庫 か 2-2)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4094510788/fc2blog-22" target="_blank">藤井寺さんと平野くん 熱海のこと (ガガガ文庫 か 2-2)</a><br />(2008/06/19)<br />樺 薫<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094510788/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />野球の比重が大きいわりに樺薫の良さがどうも出ていない作品。<br /><br />評価するのが難しい。<br />樺薫の近作とは色々異なる。<br />この作品は基本的に坂口安吾の「投手殺人事件」の跳訳みたいだが、その「投手殺人事件」が浮いているというか、継ぎ接ぎされたようなシナリオというか。<br /><br />別の作品から探偵などのキャラクターも跳訳しているのだが、媚が強くて個性が薄い仕上がり。<br />キャラ造形はうまいと思っていたので、そんなある意味普通のキャラを書いているという点で逆に驚いた。<br />オリジナルキャラのほうは問題なく良い、いつもの樺薫のヒロイン。<br />胸胸連呼されたので、途中までは野球と胸だけで構成された作品になるのかと思った。<br />ものがものなら母乳もの。<br /><br />で、樺薫の良さについて。<br />キャラクター同士の迂遠な掛け合い、行間だけで会話するような雰囲気のやり取りがこの著者の得意技であり魅力の一つである。<br />「めいたん」を含む近作のどれにもあったそれが、今作ではどうも見受けられない。<br />全部が同じでなければならないと言うつもりもないが、この著者の心理描写として切り離せないものだと思っていたので想定していなかった。<br />好きな期待していた部分が思いのほか少なく残念という読者の我儘とも言いかえられよう。<br /><br />著者本人が書きたいと言い、読み手も期待しているであろう野球関連だが、読み始めの印象に比して全体ではそこまで多くない。<br />作品の主幹が「野球」というよりやはり「投手殺人事件」だからかもしれない。<br />とまれ、野球について書いている部分は期待に違わず申し分なく素晴らしい。<br />いつか樺薫が野球ものの傑作を書いてくれるという期待は「藤井寺さんと平野くん 熱海のこと」読了後も変わっていない。<br /><br />まとめる。<br />「跳訳」であるために肩透かしを食らったような作品になっているが樺薫らしい良さも出ているため、全体としては曰く言い難い。<br />野球に関しては今作も素晴らしい。<br /><br />同じガガガ文庫である「めいたん」と比べるなら基本的には「めいたん」のほうが薦められる出来だが、野球を扱っているというただ一点によって「藤井寺さんと平野くん 熱海のこと」も捨て置けない。<br /><br /><br /><br /><br /><br />以下ネタばれではないが、あとがきに関わることなので。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今作で一番驚いたのは、あとがき冒頭「第一巻」の言葉。<br />あとがき最後も「二冊目でお会いしましょう」と締めてるから間違いはないんだろうが。<br />次作はキャラだけ安吾翻案のも継続してオリジナル野球小説です、とかだったら期待はいや増すがさて。<br /><br /><br />参考用リンク<br />　・<a href="http://cumberland.blog38.fc2.com/" target="_blank" title="樺地。">樺地。</a>（著者）<br />　・<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/0129252601/kintetu.html" target="_blank" title="近鉄オリックス合併についての断章">近鉄オリックス合併についての断章</a><br />　・<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card43190.html" target="_blank" title="投手殺人事件">投手殺人事件</a>（青空文庫）<br />　・<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card45743.html" target="_blank" title="能面の秘密">能面の秘密</a>（青空文庫）<br />　・<a href="http://kaolu4s.jugem.jp/?eid=266" target="_blank" title="HentaiJapanimation4seasons | 黒白キューピッド 簡易感想リンク集">HentaiJapanimation4seasons | 黒白キューピッド 簡易感想リンク集</a><br />　・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%AF%BA%E7%90%83%E5%A0%B4" target="_blank" title="藤井寺球場">藤井寺球場</a><br />　・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E8%AC%99" target="_blank" title="平野謙">平野謙</a><br /><br />　・近鉄関連参考画像<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/a/b/s/abschiedslied/20080622142416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/a/b/s/abschiedslied/20080622142416s.jpg" alt="近鉄" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T14:51:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-171.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-171.html</link>
<title>「SWANSONG」エンディングの曲について</title>
<description> 「SWANSONG」のひまわりエンドで流れる曲について。曲名：「Die Taubenpost」（鳩の便り）作曲：フランツ・シューベルト作詞：ヨハン・ガブリエル・ザイドル演奏：ディートリヒ・フィーシャー＝ディースカウ（Dietrich Fischer-Dieskau）　（バリトン）/クラウス・ビリング（Klaus Billing）　（ピアノ）録音：1948年歌曲集「白鳥の歌」（Schwanengesang）の第14曲。曲集に関する詳細はここ。演奏者に関する詳細はここ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/top.html" target="_blank" title="「SWANSONG」">「SWANSONG」</a>のひまわりエンドで流れる曲について。<br /><br />曲名：「Die Taubenpost」（鳩の便り）<br />作曲：フランツ・シューベルト<br />作詞：ヨハン・ガブリエル・ザイドル<br /><br />演奏：ディートリヒ・フィーシャー＝ディースカウ（Dietrich Fischer-Dieskau）　（バリトン）/クラウス・ビリング（Klaus Billing）　（ピアノ）<br />録音：1948年<br /><br />歌曲集「白鳥の歌」（Schwanengesang）の第14曲。<br />曲集に関する詳細は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%81%AE%E6%AD%8C" target="_blank" title="wikipedia">ここ</a>。<br />演奏者に関する詳細は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6" target="_blank" title="wikipedia">ここ</a>。<br />歌詞と翻訳は<a href="http://www.damo-net.com/uebersetzung/schubert/d965a.htm" target="_blank" title="ここ">外部リンク</a>。<br />この録音が収録されているCDは私が持ってるのだとこれとか。<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065UNV/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218KS4E0K1L._SL75_.jpg" alt="Fisher-Dieskau Sings Schubert" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000065UNV/fc2blog-22" target="_blank">Fisher-Dieskau Sings Schubert</a><br />(2002/05/07)<br />SchubertFischer-Dieskau<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065UNV/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />これなんかにも多分入っているはず。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006IZMB/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">Schubert: Schwanengesang Lieder</a><br /><br />録音については、ゲームのエンディングと同時に流して一致したので間違いないはず。<br /><a href="http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/7210086" target="_blank" title="jpc">ここ</a>とかで試聴もできるので14曲目を聴いてみれば確認できる。<br /><br />ディースカウが23歳の時の録音ということになるのだろうか。何ともはや。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />というのを<a href="http://qiufen.bbspink.com/test/read.cgi/hgame2/1190591744/576-" target="_blank" title="SWANSONG">ここ</a>に書きたいのに書けねー<br />見ててもきゅもきゅするのでCDを持ち出して確認までしたのに書き込めなくて余計にもきゅもきゅするー！ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2008-06-20T09:45:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-170.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-170.html</link>
<title>「白鳥の歌」聴き比べ</title>
<description> ちょうどゲームの方の「SWANSONG」再プレイ中だった。つまむつもりが通しプレイに。録音についてはCDと比べて確認したので間違いないはず。その勢いで思わず白鳥の歌のCDを色々並べて聴き出したりも。個人的な決定盤はないが、どれか一枚ならヒュッシュかなあ。折角なので並べて聴いた感想を。ヒュッシュ（日本録音）ヒュッシュ&amp;ベルガー・イン・ジャパン1952(2005/10/26)ベルガー(エルナ) ヒュッシュ(ゲルハルト)ヒュッシ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ちょうどゲームの方の「SWANSONG」再プレイ中だった。<br />つまむつもりが通しプレイに。<br />録音についてはCDと比べて確認したので間違いないはず。<br />その勢いで思わず白鳥の歌のCDを色々並べて聴き出したりも。<br /><br />個人的な決定盤はないが、どれか一枚ならヒュッシュかなあ。<br />折角なので並べて聴いた感想を。<br /><br />ヒュッシュ（日本録音）<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63EQA/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GR109X5RL._SL75_.jpg" alt="ヒュッシュ&ベルガー・イン・ジャパン1952" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000B63EQA/fc2blog-22" target="_blank">ヒュッシュ&ベルガー・イン・ジャパン1952</a><br />(2005/10/26)<br />ベルガー(エルナ) ヒュッシュ(ゲルハルト)ヒュッシュ(ゲルハルト)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B63EQA/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　闊達な歌として一つの到達点のような素晴らしさ。歌としては間違いなく凄い出来だが、発声は聴くたびに良いのか悪いのか色々考えてしまう。歌の難しさを考えさせられる。<br /><br /><br />ディースカウ/ブレンデル<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FFXR/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ANZ59CKJL._SL75_.jpg" alt="シューベルト : 歌曲集「白鳥の歌」" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005FFXR/fc2blog-22" target="_blank">シューベルト : 歌曲集「白鳥の歌」</a><br />(1996/06/05)<br />フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FFXR/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　とりもなおさずブレンデル。基本的に柔らかい音なのに逃げ場の無い演奏。独特な雰囲気なので名演であっても決定盤にはならないだろうという内容。ディースカウの声にやや歳を感じるのは否めない。<br /><br /><br />ディースカウ/ムーア（2回目）<br />　この時期のディースカウの中では嫌いじゃないほう。凄く上手いのはわかるんだがどうも。あざとく感じるのかも。<br />　　<br />ディースカウ/ビリング<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065UNV/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218KS4E0K1L._SL75_.jpg" alt="Fisher-Dieskau Sings Schubert" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000065UNV/fc2blog-22" target="_blank">Fisher-Dieskau Sings Schubert</a><br />(2002/05/07)<br />SchubertFischer-Dieskau<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065UNV/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　若いときのディースカウはこれに限らず、全く奇を衒わない解釈と何故この年齢でこの声か理解できない完成度で凄い。<br /><br /><br />ラウハイゼン/アンダース、ホッター、シュルスヌス<br />　<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/1454264" target="_blank" title="ラウハイゼンの66枚組">ラウハイゼンの66枚組</a>所蔵。伴奏者は一人なので同列に語る。どうもオペラアリアのような演奏で、声だけ見れば比類ないが迫力がありすぎるというか。<br /><br />プライ/ピアンコーニ<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XQ9J4Y/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PeuVW6yKL._SL75_.jpg" alt="シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000XQ9J4Y/fc2blog-22" target="_blank">シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」</a><br />(2007/12/19)<br />ビアンコーニ(フィリップ) プライ(ヘルマン)プライ(ヘルマン)<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XQ9J4Y/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　プライだな。問題なくプライ。上手い。プライが好きなら。私はぼちぼち。プライ独特のフレージングの甘さと白鳥の歌の相性は別に悪くは無いが特段良くもないと思う。<br /><br /><br />シュライアー/シフ（スタジオ）<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007PLYWQ/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BXG4NG4BL._SL75_.jpg" alt="Schubert: Schwanengesang" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0007PLYWQ/fc2blog-22" target="_blank">Schubert: Schwanengesang</a><br />(2005/03/07)<br />Franz Schubert、<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007PLYWQ/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　白鳥の歌をの歌うために、シュライアーの声は低い響きが致命的に足りない、かも。<br /><br /><br />シュライアー/シフ（ウィグモアホールライブ）<br />　<a href="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-106.html" title="前に書いた">前に書いた</a>。何故か良い。スタジオよりも荒いが、それでも全然良い。ライブの勢いかなあ。<br /><br />ムンテアヌー<br />　<a href="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-21.html" title="以前にも書いたな">以前にも書いたな</a>。冬の夜炉辺で歌うような噛んで含めるような解釈が好き。ただ、ドイツ語であることに重きを置いて評価すると分が悪い。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2008-06-20T09:36:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-169.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-169.html</link>
<title>ブリテン10枚組（Document）＋ピーター・ピアーズ雑感</title>
<description> いまさら私が書くまでもないＤＨＭボックス、再入荷も完売してるなあ。早い。廉価版つながりで書くと、現在はDocumentのブリテン10枚組（231134）とストラヴィンスキー22枚組（Sony 88697103112）を手に入れて視聴中。ブリテンのボックスは若いピーター・ピアーズ（Peter Pears）が聴けるという点で嬉しい。If Music Be the Food O()Britten &amp; Pears商品詳細を見るピアーズの録音はいくらか聴いているが、この10枚組で聴ける30
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ いまさら私が書くまでもないＤＨＭボックス、<a href="http://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2700394" target="_blank" title="再入荷も完売">再入荷も完売</a>してるなあ。早い。<br />廉価版つながりで書くと、現在は<a href="http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1699891&amp;GOODS_SORT_CD=102" target="_blank" title="Documentのブリテン10枚組">Documentのブリテン10枚組</a>（231134）と<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2571706" target="_blank" title="ストラヴィンスキー22枚組">ストラヴィンスキー22枚組</a>（Sony 88697103112）を手に入れて視聴中。<br />ブリテンのボックスは若い<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="ピーター・ピアーズ">ピーター・ピアーズ</a>（Peter Pears）が聴けるという点で嬉しい。<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W34IJO/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318%2BInz1CpL._SL75_.jpg" alt="If Music Be the Food O" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000W34IJO/fc2blog-22" target="_blank">If Music Be the Food O</a><br />()<br />Britten & Pears<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W34IJO/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />ピアーズの録音はいくらか聴いているが、この10枚組で聴ける30代の頃の声はそれ以降に比べ癖が少なめ。<br />後年のピアーズはイギリステノールの悪いところを一身に背負ったかのような発声で、しかしまた良い演奏も少なくないと思うが、30代のピアーズは普通にきれいな声のテノールと言えなくもない。<br />音楽的にも後年に引けを取らない。<br />こう書くと、歳をとってからがひどいようだが、あれはあれで。<br />きっと発声はともかく音楽的に素晴らしい上に多くの録音で伴奏を務めるブリテン(Benjamin Britten)のピアノも素晴らしいからな。<br />声の響きの云々のみで切って捨てることのできないレベルに及んでいる。<br />まあドイツ歌曲とか「ミケランジェロの7つのソネット」（歌詞がイタリア語）はやはり際どいのも確かだろうが。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2008-06-17T17:05:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-168.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-168.html</link>
<title>…</title>
<description> ペルティーレ書いたあと、ヴォルピをはじめて試聴してたら評価を下げたくなった。ちがうきっとこれはヴォルピがうますぎるんだ。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ペルティーレ書いたあと、ヴォルピをはじめて試聴してたら評価を下げたくなった。<br />ちがうきっとこれはヴォルピがうますぎるんだ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T15:54:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-167.html">
<link>http://abschiedslied.blog119.fc2.com/blog-entry-167.html</link>
<title>アウレリアーノ・ペルティーレⅡ（1927-1930録音）</title>
<description> Lebendige Vergangenheit: Aureliano Pertile II(1995/02/07)Vincenzo Bellini、商品詳細を見るアウレリアーノ・ペルティーレ　（Preiser 89072）Ａ－1927～1930年の録音集。納得のいく上手さ。張りがあるけど柔らかい声。鳴りも申し分なく上に乗っている。熱を感じさせる歌いっぷりだが過度には崩さず、一つ一つの音の扱いが丁寧。フレージングがとてもイタリア的だが嫌味ない。柔軟性や鳴りや息の使い方等どこかが突出
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000023NH/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218CC03Z56L._SL75_.jpg" alt="Lebendige Vergangenheit: Aureliano Pertile II" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0000023NH/fc2blog-22" target="_blank">Lebendige Vergangenheit: Aureliano Pertile II</a><br />(1995/02/07)<br />Vincenzo Bellini、<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000023NH/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>アウレリアーノ・ペルティーレ　（Preiser 89072）<br /><br />Ａ－<br /><br />1927～1930年の録音集。<br /><br />納得のいく上手さ。<br /><br />張りがあるけど柔らかい声。鳴りも申し分なく上に乗っている。<br />熱を感じさせる歌いっぷりだが過度には崩さず、一つ一つの音の扱いが丁寧。<br />フレージングがとてもイタリア的だが嫌味ない。<br />柔軟性や鳴りや息の使い方等どこかが突出しているということがなく、どの面から見ても落ちのない一流であり適度なイタリア的歌心をも備えている。<br />理想的とまでは言わないが聴いていて非常に納得いく歌手。<br /><br /><br />「アンドレア・シェニエ」の「Un di all'azzurro spazio」目当てで買ったんだが、期待に違わぬ演奏だった。<br />もうちょっとあそこがこうなら、とか思うところは残っているのだが、イタリアのオペラアリアとしての歌と自分の感性、趣味の違いだろう。<br />趣味が違うのに聴いて得心のいく演奏だったのだから凄いものだ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T15:44:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>mp.f.pp</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>